朝が快適!寝癖がつかない寝方にはどんな方法がある?

朝が快適!寝癖がつかない寝方にはどんな方法がある?

今回は、「寝癖かつかない寝方」というテーマについてお話していきます。

時間がないときに限って、寝癖がすごくて「朝から大変」なんて経験はありませんか?

寝癖を直すのは難しく時間もかかってしまうので、朝に寝癖がないだけでとても楽ですよね。

そこで今回は、「寝癖をつけない方法」を紹介していきます。

「寝癖を簡単に直す方法」も紹介するので、あわせてチェックしてみてくださいね!

なぜ寝癖がつくの?

なぜ寝癖がつくの?

寝癖がつく一番の原因は、髪が乾いていないことです。

髪は、濡れている状態から乾いた状態になるときに癖がつく性質をもっています。

つまり、髪が濡れたままで寝ると、寝ている間に髪が乾いて癖がつくというわけです。

髪が乾いていない状態は髪が痛む原因にもなるので、しっかり乾かしておきたいですね。

髪を乾かしていても寝癖がつくという人は、寝ている間の寝汗が原因になっているかもしれません。

また、日本人は寝癖がつきやすい髪質の人が多く、くせ毛の人や太い髪、硬い髪質の人は、特に寝癖がつきやすいです。

では、寝癖をつけないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

ここからは、寝癖をつけない方法を紹介していきます。

寝癖がつかない寝方の方法

寝癖をつけない方法

寝癖をつけない方法は3つあります。

  • 髪をしっかりと乾かす
  • 寝かたに気をつける
  • 枕を変える

では、詳しくみていきましょう!

髪をしっかりと乾かす

先ほども触れましたが、髪は乾くときに癖がつく性質を持っています。

なので、髪をしっかり乾かしましょう。

ドライヤーの時間短縮のためにタオルを頭に巻いたまま放置していたり、自然乾燥で乾かしたりすると、髪がしっかり乾きません。

また、毛先は乾いていても、根元が乾いていないということも多いです。

髪の根元が濡れていても寝癖の原因になるので、根元までしっかり乾かしておきましょう。

乾かす前に、オイルや洗い流さないクリームをつけ、水分バランスを整えてあげることも大切です。

髪を乾かした後に、冷風を1分ほどあてると形状記憶させる効果があるので、寝癖がつきにくくなります!

寝方に気をつける

寝癖がつきにくい寝かたは、仰向けです。

仰向けで寝ると、髪が自然な流れをキープしたまま眠ることができ、寝癖がつくのを防いでくれます。

横向きは頭の重みで片方の髪が押しつぶされ、寝癖がつく原因になるので気をつけましょう。

ただ、寝相が悪い人は寝返りが多くなり、その度に頭が動いてしまうので、枕との摩擦で寝癖がついてしまいます。

なので、寝相を改善するために、睡眠環境を整えることも重要です。

マットレスを低反発のものにすると、体の形にフィットして寝返りが抑えられるのでおすすめです。

この機会を利用して、睡眠環境を見直すのもいいですね。

枕を変える

自分の頭の形に合わない枕を使っていると、髪と枕との摩擦で寝癖がつきやすくなります。

なので、自分にあう枕を使うことも大切です。

また、摩擦は髪を痛める原因にもなるので、枕カバーも重要なポイントです。

化学繊維の枕カバーを使っていると、静電気がおきやすく寝ている間に髪がボサボサになってしまうことがあります。

なので、シルクなどの摩擦が起きにくい枕カバーにするのがおすすめです!

以上が寝癖を防ぐ3つの方法です。

あくまでも寝癖を防ぐ方法なので、寝癖がつく頻度を減らしたり、寝癖をつきにくくすることはできますが、完全に防ぐことはできません。

では、寝癖がついてしまった場合はどうしたら良いのでしょうか?

ここからは、「寝癖を簡単に直す方法」を紹介していきます。

寝癖を簡単に直す方法

寝癖を簡単に直す方法

寝癖を簡単に直す方法には、以下の3つがあります。

  • 蒸しタオルを使う
  • 根元を濡らす
  • パーマをかける

それぞれ詳しくみていきましょう!

蒸しタオルを使う

蒸しタオルを頭に巻き、数分放置した後に乾かせば、寝癖を簡単に直すことができます。

寝癖がひどい場合には効果が低いので、軽い寝癖を直す場合にオススメです。

蒸しタオルの作り方は、水で濡らしたタオルをレンジで1分温めるだけ。

専用の機械は必要ないので、自宅でも簡単に用意することができます。

また、タオルを巻いて待っている間に他のこともできるので、朝の準備の時間短縮にもなります!

根元を濡らす

寝癖は、髪の根元についている癖が原因であることがほとんどです。

癖の目立つ毛先だけを濡らしても、寝癖はなおりにくいのです。

なので、髪の根元を霧吹きなどでしっかり濡らすと、寝癖を簡単に直すことができます。

髪全体を濡らしても良いですが、濡らすのも乾かすのも時間がかかりますよね。

寝癖を簡単に直すのであれば、根元だけ濡らした方が早いです。

髪の根元を濡らす時は、髪に浸透しやすい成分やトリートメント効果がある寝癖直しウォーターがおすすめです!

パーマをかける

ウェーブスタイルのパーマをかけると、寝癖を防ぐことができます。

朝起きてからムースを揉みこむだけでヘアスタイルが完成するので、忙しい朝にはぴったりです!

近々イメージチェンジを考えている方に、おすすめの方法ですね!

まとめ

やっかいな寝癖を防ぐ方法と、寝癖の直し方を紹介しました。

今回ご紹介した方法を実施して、快適な朝を迎えましょう!

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秋田 健太

秋田 健太

神奈川のたまプラーザにある美容室で働いている現役美容師の秋田健太です。美容Laboでは、正しい美容の知識や髪についての情報を発信するため、美容に関する全ての記事を監修しています。

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