アホ毛がひどい場合縮毛矯正で対策できるのか?メリットとデメリットを解説

もうすぐ梅雨の時期で、くせ毛の方は癖やアホ毛で悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

私も友人から「髪ボサボサ 」「アホ毛多すぎじゃない? 」と言われた経験があります。

私自身も髪がまとまらないなとか思いつつ、友達に言われるまでそこまで酷いと思いませんでした。

実際その友達からは一時期とても話題になったブラシを誕生日プレゼントでいただいたこともあります。

それでもあまり緩和できなかった頑固なアホ毛を私は、「天然パーマだからしょうがないな」と諦めていました。

もしかしたら、あなたも自分自身では気づいてないだけで周りから常に頭ボサボサだと思われているかもしれませんね。

そこで本日はアホ毛を縮毛で矯正できるのかについて解説していきたいと思います。

そもそもアホ毛とは?

アホ毛とは、短い生えたての髪やパーマなどで痛んで途中で切れてしまういわゆる切れ毛というものや、うねってしまってアホ毛になるものなど種類があります。

どれも言えることは、一生懸命髪をまとめようとしても上手くまとまらずピンピン跳ねてしまい、ぼさっと見えてしまい悩む人が多い髪の毛です。

アホ毛の原因

そもそもアホ毛の原因とはどのようなものなのでしょうか?

最も多くの方に当てはまりそうなのが、これからの時期多くの人が活用するであろうエアコンによる空気の乾燥や毎日みなさんが欠かさず行っているであろうブラッシングによる髪や頭皮の乾燥です。

乾燥することによって静電気が起きやすくなり短い髪が立ちやすくなります。

私自身も、髪をとかすとパチパチ音がなることが時々あります。

続いて、これから夏になると多いのが紫外線などによる髪のダメージです。

髪のダメージだと他にもカラーリングやパーマなどでもダメージは受けるので、髪の毛をちょっと引っ張っただけで切れてしまいこれもアホ毛になります。

私天然パーマだから」「くせ毛だから」という人はもしかしたら頭皮の老化や毛穴の皮脂詰まりの可能性があります。

年をとるにつれてお肌と同じく頭皮も弾力を失って行き、生える毛にうねりが生じるようになります。

また毛穴の皮脂詰まりは、この皮脂が毛根を押しつぶしてしまい髪が生える時にうねって生えて来てしまうのです。

他にも頭皮のコリなど、一見これがアホ毛の原因なの?と普段気にも留めていないことが原因のこともあります。

アホ毛を縮毛で対策するとどうなるの?

厄介なアホ毛ですが、

「縮毛矯正で対策できるのか?」

と思っている方は多いことでしょう。

まず、縮毛自体はどんな髪に対してもかけることができます。しかし、髪の状態によって現れる効果が様々です。

実際、アホ毛の状態で縮毛矯正することで、メリットとデメリットが生まれるのが事実としてありますので、そのメリット・デメリットについて書いていきます。

アホ毛を縮毛矯正することのメリット

縮毛矯正にすることにより、髪の毛がまっすぐになるので、先ほど原因にあげたうねりや感想等によって広がってしまっていたアホ毛がなくなりとても髪をまとめやすくなります。

手軽で一瞬で改善できるので、地道に努力するのが面倒や苦手な方は特にオススメです。

天然パーマやくせ毛の場合は特に縮毛矯正がオススメです。

スタイリング剤でまとめることもできますが、天然のくせ毛は全体にアホ毛が出るので難易度が高くなります。

私自身も冒頭で話した友達に「髪の毛綺麗になったね 」と言われました。

それ以来、髪の毛について悪く言われることはなくなったのです。

アホ毛を縮毛矯正することのデメリット

縮毛矯正なので基本ストレートになってしまいます。

くるくる巻かれている方が似合うという人もストレートになってしまうので柔らかいヘアアレンジは少し難しくなってしまいます。

また、髪の毛への負担も大きく、もともと髪の毛へのダメージがひどいと縮毛矯正が効かない場合もあるので注意が必要です。

ダメージを進行させる原因になったり、短い髪は縮毛矯正をすると立ち上がってしまう場合もあります。

この場合は、無理に縮毛矯正をかけず、 イリング剤やパーマをかけてごまかす方が良いです。

その他の対策方法

縮毛矯正することで髪の毛の負担が大きのはちょっと・・・と思う人や、縮毛矯正するお金があまりないという人のために簡単にできるアホ毛対策をご紹介します。

先ほども記載しましたが、アホ毛の原因は紫外線や乾燥、頭皮のコリ等日常生活を見直すことで対策できることが多いです。

例えば、この時期だと紫外線が強いので帽子をかぶったり日傘をさすことで、頭皮の紫外線によるダメージが防げます。

また頭皮の乾燥はシャンプーやドライヤーのしすぎ、栄養の偏りなどが原因です。

ブラシもナイロン製よりもポリエチレン製の方が静電気が起こらないので変えて見ると良いです。

私生活を一度見直しと見ると少し時間はかかりますが、簡単にできる方法が多数あります。

まとめ

  • アホ毛の主な原因は、乾燥、うねり、毛穴のつまり
  • めんどくさがり、一瞬で効果出したい人は縮毛矯正がおすすめ
  • 天然パーマ、くせ毛は縮毛矯正がオススメ
  • ダメージや産後の抜け毛、短い髪などは縮毛矯正しない
  • アホ毛は、私生活でも改善することができる

以上の点が今回の記事の要点です。

アホ毛を気にしている方には、ぜひ参考にしていただきたいです。

生まれつきこの髪質だからと諦めている方は髪のダメージとかがないのであれば、一度縮毛矯正を試すことを視野に入れて見てはいかがでしょうか?

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秋田 健太

秋田 健太

神奈川のたまプラーザにある美容室で働いている現役美容師の秋田健太です。美容Laboでは、正しい美容の知識や髪についての情報を発信するため、美容に関する全ての記事を監修しています。

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